2026年3月24日 (火)

第79回卒業式

3月24日(火),本校の卒業式を行いました。 今年は7名の児童が,小学校での6年間を立派にやり遂げ,晴れの日を迎えました。

式の中では,卒業生はこれまでの歩みを振り返りながら,こみ上げる思いを抑えきれず,感極まる姿が見られました。6年間の思い出が胸いっぱいに広がっていたのだと思います。

在校生も,感謝の気持ちを態度でしっかりと示し,卒業生の門出を心から祝っていました。温かいまなざしや丁寧な所作,そして涙,これまでお世話になった先輩への思いが伝わってきました。

卒業生の皆さんが巣立っていくのはさみしい気持ちもありますが,それぞれの新しいステージで,これからも輝いてくれることを願っています。

卒業生の皆さん,ご卒業おめでとうございます。何かあったら,いつでも蔵之元小学校に遊びに来てくださいね。

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2026年3月19日 (木)

チャレンジかごしま学校賞受賞

3月19日(木),今年度の「チャレンジかごしま」の表彰式を行いました。 この取組は,仲間づくりの一環として,一年間を通して各クラスで継続して取り組んできたものです。

子供たちは,毎日の活動を楽しみながら続けており,いい記録が出たときには,友達同士で喜び合う姿がたくさん見られました。 互いを励まし合いながら取り組む中で,クラスの団結もより深まっていきました。

その結果,今年度は多くの種目で鹿児島県のベスト10入りを果たすことができました。 さらに,学校全体の頑張りが認められ,学校賞を受賞するという大きな成果にもつながりました。

一年間の努力が実を結んだ表彰式。 子供たちの誇らしげな表情がとても印象的でした。

結果は,以下の通りです。

  1年 馬跳びぴょんぴょん  6位 18.1回

  3年 馬跳びぴょんぴょん  6位 23.0回

  3年 2人でさっさ     9位 20.6回

  3年 のばしてコロコロ    7位 16.6回

3・4年 10人でチャレンジ   7位  9.7回

  4年 馬跳びぴょんぴょん  5位 25.8回

  4年 のばしてコロコロ   9位 22.5回

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6年生への感謝の会

3月18日(水)の昼休み,卒業を控えた6年生のために,3・4年生が体育の表現で学習した踊りを披露しました。 曲は,禎一馬さんの「手舞いの空」。 子どもたちは法被を身にまとい,元気いっぱいに踊りを届けました。

踊りは,可愛らしさの中に力強さもあり,見ている6年生も思わず笑顔になるほどでした。 6年生からは「すごかった」「うれしかった」といった声が聞かれ,温かい雰囲気に包まれた時間となりました。

さらに最後には,本校の職員であるプロ歌手から,4曲の歌のプレゼントもありました。 体育館いっぱいに響く歌声に,子どもたちは静かに耳を傾け,特別なひとときを過ごしました。

卒業まで残りわずかとなりました。 6年生のみなさんには,1日1日を大切にしながら,仲間とともに素敵な思い出を積み重ねていってほしいと思います。

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2026年3月14日 (土)

お別れ遠足がありました!

3月13日(金),長島青少年旅行村でお別れ遠足を行いました。 春の気配を感じる気持ちのよい天気の中,子どもたちは元気いっぱいに活動しました。

学校では,6年生との「ふれあおう会」も行いました。 物当てクイズやじゃんけん列車など,みんなで楽しめる遊びがたくさんあり,笑顔があふれる時間となりました。1年生からは,心のこもったメッセージカードと,折り紙で作った手作りのチューリップのプレゼントがあり,6年生もとても嬉しそうでした。

お昼には,おうちの方が作ってくださったお弁当を,どの子もおいしそうに味わっていました。 自由時間には,6年生と一緒にドッジボールやボール蹴り,鬼ごっこなどで思い切り遊び,学年をこえた温かい交流が見られました。特に,6年生が下級生の面倒をよく見てくれている姿が印象的でした。

卒業まで残りわずかとなりました。 1日1日を大切にしながら,みんなで楽しい思い出を積み重ねていってほしいと思います。

 

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2026年3月 1日 (日)

ポテトハウスで素敵な出会い~じゃがいも販売より~

先日,5年生の子どもたちが道の駅「ポテトハウス」で育てたじゃがいもを販売しました。たくさんの方々にご来場いただき,大盛況のうちに終えることができました。ご協力いただいた皆さま,本当にありがとうございました。

そんな中,うれしい出来事がありました。なんと,東京都の小学6年生の児童が,私たちのじゃがいもを購入してくれました。その購入してくれた児童が,本校の5年生に向けて,心のこもったお手紙や写真を送ってくれました。

さらに驚いたのは,そのじゃがいもを使ってカレーを作っている様子を動画にして届けてくれたことです。画面の向こうで楽しそうに料理をする姿に,5年生の子どもたちは大喜び。「自分たちが育てたじゃがいもが,遠くの誰かの笑顔につながっているんだ」と実感し,誇らしげな表情を浮かべていました。

温かいメッセージと素敵な交流に,心から感謝の気持ちでいっぱいです。このようなつながりが,子どもたちの学びや成長につながっていくことを願っています。

本当にありがとうございました。またいつか,どこかでお会いできる日を楽しみにしています。

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2026年2月19日 (木)

5年生がじゃがいも販売をしました!

2月17日(火)に,5年生の児童たちが「ポテトハウス」でジャガイモ販売を行いました。

今回販売したのは,先日,児童たちが自分たちの手で収穫したジャガイモです。この日のために,61袋を準備しました。最初は緊張した様子で,声をかけるのも少し恥ずかしそうでしたが,時間が経つにつれてどんどん慣れてきて,自分たちから元気よく「いらっしゃいませ。」と声をかける姿が見られました。

おかげさまで,用意したジャガイモはすべて完売し,大きな達成感を味わうことができました。

今回の販売活動を通して,子どもたちは働くことの大変さや楽しさ,そして地域の方々,観光客とのふれあいの大切さを学ぶことができました。

ご協力いただいた農業委員会の皆さま,本当にありがとうございました。

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2026年2月16日 (月)

じゃがいも収穫

2月14日(土),全校児童でじゃがいも掘りを行いました。

子供たちは土に手を入れ,「大きいのが出てきた!」「こっちにもあるよ!」と大はしゃぎ!夢中になってじゃがいもを掘り起こす姿に,見ているこちらも元気をもらいました。

収穫したじゃがいもは,子供たちがそれぞれ持ち帰りました。ご家庭でも,ぜひおいしく味わってくださいね。

さらに,2月17日(火)には,5年生がポテトハウスにて11:00よりじゃがいも販売を行います!子供たちが心を込めて育てたじゃがいもを,ぜひお買い求めください。

ご協力いただいた保健体育部,PTA三役の皆さま,本当にありがとうございました。

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2026年2月 5日 (木)

新入学児童一日体験入学がありました

2月4日(水)に来年度入学予定の3名の園児が,本校の一日体験入学に参加しました。最初は少し緊張した表情も見られましたが,1・2年生のお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に活動するうちに,だんだんと表情が和らぎ,教室にはたくさんの笑顔が広がっていきました。

この日の活動は内容が盛りだくさんでした。学校での一年間の行事紹介,昔の遊び体験,学校案内,絵本の読み聞かせなど,園児のみなさんが「学校って楽しそう」と感じられる時間になりました。

1・2年生が心を込めて折った折り紙のプレゼントも大好評で,園児のみなさんは嬉しそうに手に取り,何度も眺めていました。

短い時間ではありましたが,園児のみなさんが安心して過ごし,笑顔で帰っていく姿に,在校生も職員も,4月から一緒に学校生活を送れることをますます楽しみにしています。

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出水地区学校保健研究協議会でPTA保健体育部が発表しました

1月28日(水)に出水地区学校保健研究協議会が開催され,本校のPTA保健体育部が「親子で育む『心も体も元気になる』健康づくり~学校との連携を通して~」をテーマに,日頃の取組を発表しました。

今回の発表では,

  • 我が家のメディアのルール設定

  • アウトメディア大作戦や生活リズムチェック表を通した見直し

  • 親子ふれあいカヌー体験

  • 親子で取り組む体力テスト

  • メディアや自尊感情を高めることをテーマにした講演会の開催

など,家庭と学校が協力して進めてきた活動を紹介しました。

参加された皆さまからは,日頃の取組について関心をもって耳を傾けていただき,本校の実践を知っていただく良い機会となりました。

発表に向けて準備を進めてくださったPTA保健体育部の皆さま,当日ご参加いただいた皆さまに感謝申し上げます。今後も家庭・地域・学校が力を合わせ,子どもたちの「心と体の健康づくり」を進めていきます。

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2026年1月24日 (土)

昭和45年度卒業生の皆さんが来校されました!

1月24日(土),懐かしい笑顔が蔵之元小学校に帰ってきました。昭和45年度の卒業生14名の皆さんが,同窓会の一環として来校してくださいました。

かつてこの皆さんからご寄付をいただき,子どもたちのためにたくさんの図書を購入させていただきました。ありがとうございます。

久しぶりに顔を合わせた同級生同士,再会の喜びに笑顔があふれ,会話が自然と弾んでいました。校内を歩きながら,歴代の校長先生やPTA会長の写真を見ては,「懐かしいなあ」と目を細める姿が印象的でした。

また,今の子どもたちの様子をお伝えすると,皆さんとても嬉しそうに耳を傾けていらっしゃいました。

これからも,地域の宝である子どもたちを,温かく見守っていただけたら嬉しいです。卒業生の皆さん,本当にありがとうございました。

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2026年1月22日 (木)

ありがとう給食(招待給食)

1月22日(木),今日はいつもとはちょっと違う,特別な給食の時間になりました。

この日は,給食センターから栄養教諭の先生や調理員の方,そしてお米の生産者の方々をお招きして,子供たちと一緒に給食を食べました。子供たちは,普段なかなか会うことのない方々と直接お話しできる貴重な機会に,目を輝かせながらたくさんの質問をしていました。

「献立ってどうやって決めるんですか?」「お米作りで大変なことは何ですか?」そんな素直な疑問に,皆さんが丁寧に答えてくださり,子供たちの学びも深まったようです。

そして,子供たちが心を込めて書いた感謝の手紙をお渡しすると,受け取った皆さんはとても嬉しそうな表情を浮かべてくださいました。その笑顔を見て,子供たちもまた嬉しそうにしていたのが印象的でした。

今日の給食は,ただ「食べる」だけでなく,「つながる」「感謝する」時間になりました。生産者の方や給食に携わる皆さんへの感謝の気持ちを改めて感じる,素敵なひとときでした。

 この経験は,子供たちにとって「食べること」の意味を見つめ直すきっかけになったはずです。目の前のごはんが,たくさんの人の手と想いによって支えられていることを知った子供たちは,これからもっと感謝の気持ちをもって食事に向き合うようになってくれるのではないかと期待しています。

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2026年1月16日 (金)

親子ふれあい健康教室

1月15日(木),授業参観が行われ,「親子ふれあい健康教室」と家庭教育学級を実施しました。

「親子ふれあい健康教室」では,町民保健課から保健師の方をお招きし,心と体のつながりについて学びました。「誰にでも心が疲れることはある」,「体に出る不調は,心からのSOSのサインかもしれない」など,大切なメッセージを親子で受け取りました。また,そんなときにどうやって心を整えていけばよいのか,そして親としてどのように子供たちの心に寄り添い,元気づけ,自尊感情を育んでいけるのかについても,具体的なアドバイスをいただきました。親子で心の健康について考える,とても貴重な時間となりました。

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家庭教育学級では,元地域おこし協力隊であり,本校の学校運営協議会の委員でもある方を講師にお迎えし,「もっと蔵之元~蔵之元地域について考えよう~」というテーマでワークショップを行いました。最初は「何があるんだろう?」と戸惑う声もありましたが,視点を変えてみたり,地域の歴史を振り返ったりすることで,蔵之元にはたくさんの魅力が詰まっていることに気付くことができました。これからも,蔵之元・長島の魅力を子供たちに伝え,子供たちが自分のふるさとに誇りを持って大人になっていってほしい,そんな願いが込められた,心温まる一日となりました。

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火災避難訓練を行いました!

 1月9日(金)に,火災を想定した避難訓練を実施しました。子供たちは放送の指示をよく聞き,落ち着いて真剣に行動することができました。避難経路をしっかりと確認しながら,整然とした動きで安全に避難する姿がとても頼もしかったです。

また,今回は「煙ハウス体験」も行いました。実際に煙が充満した空間を体験することで,「火災のときは姿勢を低くして避難することが大切」ということを,体感を通して学ぶことができました。体験後には,「煙がいっぱいだと前が全然見えなかった」「怖かったけど,どう動けばいいか分かった」などの感想も聞かれ,子供たちにとって貴重な学びの機会となりました。

万が一の災害に備え,日頃からの訓練が大切です。今後も安全に対する意識を高めていけるよう,引き続き取り組んでまいります。

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2026年1月 8日 (木)

3学期がスタート

あけましておめでとうございます!。新しい年が始まり,いよいよ3学期がスタートしました。冬の冷たい空気の中にも,子どもたちの元気な声が校舎に響きわたり,学校に活気が戻ってきました。

始業式では,3名の児童が冬休みの思い出や3学期の目標について,堂々と発表してくれました。家族との楽しい時間や頑張ったこと,新しいチャレンジへの意気込みなど,それぞれの言葉に成長の跡が感じられ,心が温かくなりました。

3学期は,1年間の学びをしっかりとまとめ,次の学年への準備を進める大切な時期です。子どもたち一人ひとりが,自分の目標に向かって前向きに取り組めるよう,職員一同,心をひとつにして支えてまいります。

2026年も,子どもたちの笑顔と成長があふれる一年になりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2025年12月16日 (火)

PTA門松づくり

先日,毎年恒例のPTA門松づくりが行われました。今年は,学校の正門に飾る大きな門松を作る活動と,親子で楽しむミニ門松づくりが行われ,おうちの方が我が子に作り方を丁寧に教える様子が印象的で,心がほっこりするひとときとなりました。

親子で力を合わせて作ったミニ門松は,どれも工夫がいっぱいでとっても立派でした。竹の切り方や飾りの配置にこだわったり,松や梅のバランスを考えたりと,それぞれの個性が光る素敵な作品ができあがりました。

学校用の大きな門松も,雨の降る中ではありましたが,PTAのみなさんのおかげで見事に完成しました。新年を迎えるのが楽しみになるような,立派で迫力のある仕上がりに,子どもたちも思わず足を止めて見入っていました。

この日のために,前日から準備を進めてくださったみなさま,そして当日,雨の中でも最後まで丁寧に作業してくださったみなさまに,心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

新しい年が,みなさんにとって明るくすてきな一年になりますように。よい年をお迎えください。

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2025年12月11日 (木)

学校保健委員会がありました!

12月10日,今年度の学校保健委員会を開催しました。 今回は講師として,自己尊重プラクティス協会インストラクターの有園あつこさんをお迎えし, 「子育てが楽になる そして楽しくなる『ほめ日記』講座~わが子も自分もいとおしくなりますよぉ~」というテーマでご講演いただきました。

この「ほめ日記」,実は子どもをほめるだけでなく,“自分自身をほめる”ことが大切なポイントです。 日々の中で「できたこと」「がんばったこと」「ちょっと嬉しかったこと」などを,自分で自分に向けて書きとめていくことで, 自己尊重感(自分の存在価値や能力など,自分をありのままに認める気持ち)が少しずつ育っていきます。

講座では,10の「ほめポイント」も紹介され, 「どんなことをほめたらいいの?」「自分をほめるって難しい…」という方にも,やさしく背中を押してくれる内容でした。「当たり前のことをほめていいんですよ」という言葉に,参加者の皆さんもホッとした表情を浮かべていました。

子どもを育てる毎日は,うれしいこともあれば,思い通りにいかないこともたくさん。 でも,そんな中で自分をねぎらい,認める時間を持つことが,心のゆとりや笑顔につながっていくんですね。

有園あつこ先生,心あたたまるご講演を本当にありがとうございました。 参加された皆さんの表情が,講座の終わりにはやさしく,あたたかくなっていたのがとても印象的でした。

これからも,「ほめ日記」で自分も子どもも大切にする毎日を,一緒に楽しんでいきましょう。

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がんばった持久走大会!!

12月10日(水)に,待ちに待った持久走大会が開催されました。朝の空気は少しひんやりしていたけれど,子どもたちの表情はどこか晴れやかで,やる気に満ちていました。

残念ながら,体調不良などで数名の児童が欠席となってしまいましたが,出場した子どもたちは,これまでの練習の成果をしっかりと発揮し,それぞれのペースで最後まで走りきる姿がとても印象的でした。

走っている最中は,苦しさに顔をゆがめる場面もありましたが,それでも一歩一歩前へ進む姿に,胸が熱くなりました。そして,ゴールを駆け抜けた後の,あの達成感に満ちた笑顔。あの瞬間こそが,努力の証です。

沿道では,たくさんの保護者の皆さま,地域の方々が温かい声援を送ってくださいました。中には,子どもたちと一緒に走りながら励ましてくださった保護者の方もいて,その姿に感動しました。

応援してくださったすべての皆さま,本当にありがとうございました。皆さまの声援が,子どもたちの背中を押し,最後まで走りきる力になったことと思います。

これからも,子どもたちの挑戦を温かく見守っていただけたら嬉しいです。

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2025年11月 7日 (金)

地域が育む「かごしまの教育」県民週間!

11月1日(土)から7日(金)までの1週間,本校では「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」の取り組みとして,さまざまな活動を行いました。

まずは,自由参観。保護者の皆さんや地域の方々に,子どもたちの学びの様子を見ていただきました。教室の中でキラキラと目を輝かせる子どもたちの姿に,たくさんの温かいまなざしが注がれていました。

そして,子供の祖父母や地域の高齢者の方々をお招きして,昔の遊びや肩たたきなどのふれあい活動を実施。けん玉や羽根つき,駒,かるたなど,懐かしい遊びに子どもたちは夢中。笑顔と笑い声があふれるひとときとなりました。また,子供たちに肩たたきをしてもらって,「ありがとう」「気持ちいいね」と声をかけてもらい,子どもたちもにっこり。高齢者の方々も笑顔になり,お話も弾んで楽しい時間になりました。

さらに,日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを込めて,給食にご招待。子どもたちと一緒に食卓を囲みながら,心温まる交流が生まれました。保護者の方々にも給食の試食をしていただき,「こんなにおいしいんだね!」という声もたくさんいただきました。

家庭教育学級では,阿久根本町の「田舎みそ磯畑」の方をお迎えして,保護者の皆さんが味噌玉づくり体験を行いました。手づくりの味噌の香りに包まれながら,和やかな雰囲気の中で学びを深める時間となりました。

この1週間を通して,子どもたちはたくさんの方々とふれあい,喜びや学びを得ることができました。そして,私たちがどれほど多くの人に支えられているかを,改めて実感する機会にもなりました。

今後とも,地域の皆さま・保護者の皆さまのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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2025年11月 5日 (水)

町総合文化祭で披露

11月2日(日),町総合文化祭がにぎやかに開催されました。 本校の児童たちもステージに登場し「さんぽ」の歌と「蔵小体操」を元気いっぱいに披露しました。

ステージに立つ子どもたちは緊張しながらも,堂々と歌い,体操をする姿に,会場からは自然と温かい手拍子が…。 そのリズムに乗って,子どもたちの発表もパワーアップ。見ている人たちの笑顔が広がっていくのが分かりました。

地域の皆さんに応援してもらいながら,子どもたちは大きな達成感を味わえたようです。 

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2025年10月28日 (火)

薬物乱用防止教室がありました!!

10月28日(火),本校では5・6年生を対象に薬物乱用防止教室が開催されました。今回の講師は,なんと本校の北養護教諭の恩師でもある,福岡教育大学・九州共立大学名誉教授の照屋博行先生にお越しいただきました。

照屋先生は,薬物とは何か,どんな害があるのか,そしてそれが私たちの生活にどんな影響を与えるのかを,具体的な例を交えてとても分かりやすく教えてくださいました。子供たちは身を前に乗り出し,真剣な表情で耳を傾け,うなずきながら学んでいました。

先生が特に強調されていたのが「健康力」という考え方です。「健康にいいか悪いかを判断する力」「健康にいいことを継続する力」「悪いことは勇気をもって断る力」。この3つの力を子供たちが身につけることが,薬物から身を守ることはもちろんのこと,健康で豊かに生活していくための大きな鍵になると教えてくださいました。

そしてこの「健康力」は,子供たちだけでなく,私たち大人にも必要な力です。日々の生活の中で,何が自分や周囲の健康にとって良いのかを見極め,正しい選択をしていくことの大切さを改めて感じる時間となりました。

照屋先生,貴重なお話をありがとうございました。そして,真剣に学んだ子供たちの姿に,未来への希望を感じた一日でした。

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