いのちの授業(がん教育)
10月20日(火)、5・6年生を対象に「いのちの授業(がん教育)」を実施しました。今回の授業では、がんサポートかごしまより鳥羽瀬やす子さんを講師としてお招きし、貴重なお話をしていただきました。
授業では、鳥羽瀬さんがご自身のがん闘病の経験をもとに、「命の大切さ」や「周りの人とのつながり」について分かりやすくお話ししてくださいました。子供たちは真剣な表情で話に耳を傾け、講話の途中や最後には多くの質問が寄せられました。鳥羽瀬さんは、一つ一つの質問に対して、ご自身の体験を交えながら丁寧に答えてくださり、子供たちにとって大変心に残る時間となりました。
特に印象的だったのは、
「あなたは、あなたのままでいいんだよ。そのままで金メダルです。」
というメッセージです。
子供たちは、この言葉を通して、自分自身を大切にすることの大切さや、一人一人がかけがえのない存在であることを感じ取ることができたようです。
今回の授業は、「命の尊さ」について考えるとともに、「自分を大切にすること」「周りの人を大切にすること」について改めて見つめ直すよい機会となりました。これからも、自分や周りの人の命を大切にしながら、思いやりの心を育んでいってほしいと思います。
鳥羽瀬やす子さん、ありがとうございました。



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