今日は朝から雨,ゆううつな気分になりそうですが,子どもたちは元気に2学期のまとめの学習に取り組んでいます。
1年生は音楽の授業で,「きらきら星」の階名唱に,手で音の高さを表現する身振りを入れていました。「難しい~。」と言いながらもニコニコ活動していました。
3年生は,算数のまとめ。教科書の練習問題を黙々と進めていました。ただ無言で,鉛筆の走る音だけが聞こえる教室。いいですよ。
5年生は,パソコン室で総合的な学習で調べた長島の産業や自然について,それぞれのテーマにそって新聞づくりをしていました。文字のフォントや大きさ・色,写真の配置など,それぞれの工夫が見える新聞が作られていました。
次回は2,4,6年生を紹介しますね。
11月21日(金),本校で文化庁による子供の育成事業として人形劇「ピノキオ」の巡回公演が開催されました。公演をしてくださったのは名古屋を拠点に活動されている人形劇団「むすび座」の方々です。
この事業は,子どもたちの発想力やコミュニケーション力を育てるために行われていることもあり,ただ鑑賞するだけではなく,実際に劇を演じる体験活動が含まれています。本校の5・6年生も9月に劇団の方から指導を受け,本番で使う人形を作ったり,劇の中の動きを練習したりして,本番に臨みました。
本番では,舞台に注目していた下級生たちの後ろから突然5・6年生が掛け声をあげて舞台に踊り出し,みんなをびっくりさせていました。練習の成果を見事に見せ,とっても上手に演技していました。
公演自体も,子どもたちの視線をくぎ付けにするすばらしいもので,物語の世界に入り込み涙を流す子もいるほどでした。なかなか舞台演劇に接することのない子どもたちにとってとても良い経験ができた一日でした。