5年生が総合的な学習で町の社会教育課に電話をかけました。用件は,テーマとして調べている「スイセンウォーク」に関連して,「なぜ,スイセンが町花に選ばれたのか。」,「スイセンウォークというイベントを始めた目的は何か。」の2つを取材すること。電話で取材をするのは初めての経験で受話器を持つ前から,ドキドキ,ドキドキ。二人で来ていたので,二人とも話が聞こえるように受話器をスピーカーにセットし,電話をかけ,話し始めたのは良かったのですが・・・。一瞬受話器をマイクのように持って話し始めたのには,思わず・・・。でも,その後は落ち着いて立派な取材ができました。受話器を置いた後のほっとした顔は何とも言えませんでしたよ。
2月の「みんなで遊ぶ日」の活動がありました。今回は5年生が音頭をとって「サークルドッジボール」なるものをしました。これは,大きな楕円形を4等分し,コートを4つ作って行うドッジボールです。真ん中にも外野が動き回れるスペース(道)を作っているので,子どもたちは四方八方からねらわれることになります。もちろん,4つのコートとも敵チームとなります。ボールも4つ。1つのボールにだけ気を取られていると,突然後ろや横からボールが飛んでくるという恐ろしいルールです。でも,使うボールは柔らかくしてあるので,当たっても痛くはない配慮はしていましたよ。子どもたちは,飛び交うボールに右往左往したり,内野の子に気付かれないようにまわりこんで当てたりと大喜びでした。計画を立てた5年生も,最上級生に向けて着々と成長しているようです。
今日はあいにくの雨。そこで今回は体育館での「蔵小ギネス」への挑戦。全校児童60名で,新種目に挑戦しました。運動能力が高い子どもが得をする種目では,運動に親しむ子どもは育たないとの思いから考えた新種目は,「フラフープ回しタイム」「片足バランス」「ハイスピードなわとび」「一気にフラフープ」「棒バランス」「長縄8の字」の6種目。子どもたちは,種目の紹介を聞いた後に,自分の挑戦したいものの道具をとって一生懸命練習を始めました。2年生の男子は,「棒バランス」に挑戦し,いつでも棒をつかまえられるように片手を棒のそばに添えて頑張っていました。一方女子のほうは,「フラフープ回し」「一気にフラフープ」に挑戦していました。思いのほか上手で,びっくりしました。