全学年で,これまでの学習の成果を確かめる学力検査を実施しました。はじめて何ページにもつづられた形のテストを受ける1年生。いつもは1枚紙のテストなのでドキドキ。テスト後に感想を尋ねると,「気付かずに2枚めくってしまっていた。後で気づいてよかった。」とか,「んー,90点はいけるな。」とか,「100点取りたい。」とか,思い思いの感想を言ってくれました。結果が楽しみですね。かたや,先週の鹿児島学習定着度調査に引き続き2週連続で学力検査を受ける5年生。先週のテストのリベンジとばかりに気合を入れて,真剣に問題文をチェックしていました。いい結果が出るといいですね。
明日は2日目,最終日です。どの学年も,自分の力を出しきってほしいものです。
1月20日~24日の校内給食週間に合わせて,給食集会を開きました。まずは,保健・給食委員会からの「食品の栄養分けクイズ」で,示された食品を,緑,赤,黄色の3つの働きを当てるゲームがありました。一番子どもたちが悩んだのは「きのこ」でした。次は,1~6年生の混じった6つの縦割り班グループと先生チームの計7グループ対抗の「豆移しゲーム」でした。一人10秒の持ち時間のリレー形式で,上学年は小さい大豆(緑豆)で,下学年は大きい大豆(黒豆)を箸でつまんで移していきます。10秒はあっという間で「えーっ!」と言いながらの交代リレーでした。結果第1位は,子どもの5班の39粒でした。残念ながら先生チームは35粒で負けてしまいました。う~ん。子どもたち,あなどれん。
ちなみに1月24日は「給食記念日」です。戦争で中止されていた給食が再開された昭和21年12月24日にちなみ,冬休み中をさけた1カ月遅れの1月24日を記念日に定めました。
月に1回の委員会活動がありました。
保健・給食委員会の子どもたちは,(情報漏洩にならないよう詳しい紹介はふせさせていただきますが・・・)今月20日からの給食週間での給食集会に向けて,食品の栄養などの紹介を兼ねたクイズ作りとリハーサルに頑張っていました。
飼育・栽培委員会の子どもたちは,植物の成長に合わせて,校内を飾るプランターの模様替えを頑張っていました。(しかし,運んでいるプランターに植えている花の名前を「月下美人」としか言えないのには,トホホホホでした。)
このほかにも,図書委員会は,読書量の増加を目指して学級文庫の本の入れ替えをし,運動委員会は体力つくり活動の活性化を目指したカード入れを作ったりと,それぞれの委員会が,時間がたっぷりとれるこの時間を有効に使って活動していましたよ。
11日(土)に,「長島町郷土かるた取り大会」が開催されました。本校からも1年生から6年生までの11名の児童が参加しました。この大会で使われるかるたは,ふるさと長島の歴史や名産など,郷土の誇る事例を基に作られたものです。3年生までの個人戦は「散らし取り」と呼ばれる通常の,バラバラに散らされたかるたを4~6人で取り合う形で行われました。4年生以上は,「源平合戦」という,1対1で対戦するトーナメント方式で行われました。結果は,上位入賞には届きませんでしたが,4年生の女児がベスト8にまで進み,健闘してくれました。その後の団体戦は,5人1チームで,1対1の源平合戦を行い3人以上勝ったチームが勝ち上がる形で行われました。残念ながら1回戦で2チームとも負けてしまいましたが,低学年の子も6年生を相手にあと1枚の接戦まで持ち込みがんばっていました。
3学期が始まり,どの学級も新しい学級の係を決めました。1年生では,初めてプリント係ができました。この仕事は,帰りの会前に,職員室の学級のポストに入っているお手紙をとりに来る係です。4時間目,担任の先生に職員室への入り方や自分の学級のポストの場所を指導してもらい,いざ本番。職員室の中からカメラを構えて待っていると恐る恐るノックをする音。「はい,どうぞ。」と応えると,ドアが開いて「1年生の〇〇です。宿題?を持ってきました?」とのこと。笑いをこらえて,「プリントを取りに来ました。だよ。」とやり直しをさせ,無事におつかい完了。プリントを持って出ていく姿は,とても自慢げでした。チャンチャン。明日は,誰が来るのでしょうか?