今日の児童集会で「1年生を迎える会」を実施しました。6年の代表児の歓迎のあいさつの後は,6年生からメダルのプレゼント。6年生が一人一人の1年生にメッセージを書き添えたメダルが首にかけられました。1年生も,はにかみながらうれしそうにして,何度もメダルを見ながらにこにこしていました。次は,1年生を交えてのレクリエーションです。1年生を入れる条件を付けたホイッスルゲーム,じゃんけん列車,落ちた落ちたの3つのゲームに,1年生も「キャーキャー」言いながら楽しんでいました。最後は,1年生からのお礼の言葉と校歌の合唱発表。入学して1週間ですが,しっかり校歌を歌う1年生にはびっくりでした。短い時間の会でしたが,みんなの笑顔が飛び交う会となりました。
4月14日から18日は,本校の「いじめ問題を考える週間」に設定されています。1年生から6年生まで,それぞれの学級で道徳や学級活動の時間を使って,いじめをしない,させないためにどうしたらよいかを子どもたちと一緒に考えていきます。
今日は6年生の学級で「みんなの人権」というテーマで道徳の授業が実施されました。これまでに受けたいやなことの発表を皮切りに,道徳の副読本の資料をもとにいじめをする子がどんな気持ちでいじめをするのかを考えていきました。その気はないのに,自分がいじめられるのを怖がっていじめを始める主人公の気持ちに寄り添いながら,みんなの人権を守るために必要なことを考えました。学習で学んだこと,考えたことが実際の生活に生かされることを期待しつつ授業が終わりました。6年生,お手本お願いしますよ。
4月8日,平成26年度の給食がスタートしました。昨日入学したばかりの1年生も,この日から給食がスタートしました。新しい給食着にそでを通し,担任の先導で颯爽と給食コンテナ室へ移動する子どもたち。待ち受けていた,養護教諭に「1年生です。給食をいただきに来ました。お願いします。」とあいさつをし,2人ペアで,それぞれの給食缶をもらいうけていました。
教室に帰ってからは,先生に教わりながら,少しずつ配膳をする当番さん。他の子たちは,マスクをしてじっと席で待っています。身長と配膳台が合わないので,苦労はしていましたが,無事に配膳終了。
「いただきます。」の号令で,早速会食。しかしここでも,関門が…。牛乳パックを開けない…。いろいろありましたが,みんなおいしそうに完食していましたよ。
今日はお別れ遠足です。それに先立って,恒例の「6年生とふれあおう会」が実施されました。4・5年生の総務委員が計画した「お手玉入れ」ゲームと「ドッジボール」をしながら,卒業する6年生との思い出作りをしました。
お手玉入れの的は,跳び箱の各段です。段の番号が点数となり,点数が高いものを遠くにおいて入った数の合計がチームの得点となります。子どもの性格がよくあらわれ,確実性を狙うのか,高得点にチャレンジするのか,練習なしの一発勝負のため,緊張感が伝わる勝負となりました。
ドッジボールは,4チームに分かれてのトーナメント戦で,ソフトバレーボールを使って実施しました。低学年の子どもたちはボールが大きく両手で持って投げるため,なかなかうまく飛びません。かたや高学年にとっては,ボールが軽すぎて,ねらいとは全然違う方へ飛んだり,予期せず曲がったりとこちらも面白い勝負になりました。
どちらのゲームも,優勝チームにはお手製のメダルが授与され,楽しい会となりました。
その後は,みんなで2kmほど離れた「風車公園」へ出発していきました。楽しんできてね。
5年生が総合的な学習で町の社会教育課に電話をかけました。用件は,テーマとして調べている「スイセンウォーク」に関連して,「なぜ,スイセンが町花に選ばれたのか。」,「スイセンウォークというイベントを始めた目的は何か。」の2つを取材すること。電話で取材をするのは初めての経験で受話器を持つ前から,ドキドキ,ドキドキ。二人で来ていたので,二人とも話が聞こえるように受話器をスピーカーにセットし,電話をかけ,話し始めたのは良かったのですが・・・。一瞬受話器をマイクのように持って話し始めたのには,思わず・・・。でも,その後は落ち着いて立派な取材ができました。受話器を置いた後のほっとした顔は何とも言えませんでしたよ。
2月の「みんなで遊ぶ日」の活動がありました。今回は5年生が音頭をとって「サークルドッジボール」なるものをしました。これは,大きな楕円形を4等分し,コートを4つ作って行うドッジボールです。真ん中にも外野が動き回れるスペース(道)を作っているので,子どもたちは四方八方からねらわれることになります。もちろん,4つのコートとも敵チームとなります。ボールも4つ。1つのボールにだけ気を取られていると,突然後ろや横からボールが飛んでくるという恐ろしいルールです。でも,使うボールは柔らかくしてあるので,当たっても痛くはない配慮はしていましたよ。子どもたちは,飛び交うボールに右往左往したり,内野の子に気付かれないようにまわりこんで当てたりと大喜びでした。計画を立てた5年生も,最上級生に向けて着々と成長しているようです。