地震が起きた時のための避難訓練がありました。今回は,何時間目に訓練をするかを伝えずに実施しました。それで,子どもたちは,「いつあるのかな?」と思いつつも,普段通りの授業を進めていました。
2時間目,私の「避難訓練。地震です。」の緊急放送を聞いた子どもたちは,担任の指示でさっと机の下にもぐりこみました。今年入学した1年生もよくできていました。高学年になると,机の中に体全部を入れるのは少々難があるようで,とりあえず頭を守っていました。その後,二次放送で校庭へ移動。どの学年も,担任の先導で無言で移動をしていました。すばらしい避難でした。校長先生からも99点をもらいました。後1点は…,子どもたちに聞いてください。
最後は,体育館で地震の時の避難の仕方を紹介する映像資料を見て訓練のまとめをしました。先日の大雨時の集団下校訓練同様,本番がないことが一番ですが,もしもの時に,しっかり行動できるといいですね。自分の命は自分で守る!です。
昨日とは打って変わって五月晴れとなった今日,一日延期の「磯遊び」が実施されました。
ふるさとの恵まれた環境(自然)の恵みに触れることで,ふるさとを愛する心やふるさとを守り育てていく気持ちを育てるのがこの行事の目標です。
1~4年生は,網や素手を使って,小魚やエビを追いかけ大騒ぎ。またウニやアサリをたくさんとる子もいました。5・6年生は,魚釣りを楽しむ子どもたちもいて,ガラカブ(アラカブ)を釣って大喜びしていました。そしてこの子どもたちの尊敬を一身に受けたのは,のびのび学級担任。一人で何匹も釣って子どもたちにおすそ分けをしていたとのことでした。子どもたちにはスーパーマンに見えたことでしょう。
学校に帰ってきた子どもたちは,満足の笑顔を見せてくれました。ふるさとの良さをしっかり感じた一日だったと思います。