11月4日(水),家庭教育学級を開催し,講師として山元敏弘先生をお迎えしました。
今回は,人権同和教育に関する内容として,「家庭教育で大切なこと ~いい子より幸せな子に,いい親よりも素敵な親に~」をテーマにご講話いただきました。
講話では,子供たちが自尊感情を高め,健やかに成長していくために,家庭が子供にとって安心できる居場所となっているかを改めて見つめ直す機会となりました。また,子供のほめ方や叱り方,日頃からどのような言葉をかけているかなど,家庭での関わり方について具体的なお話をしていただきました。
「子供がのびのびと育つためには,まず大人が温かい言葉を届けることが大切である」というお話は,多くの参加者の心に響いたのではないでしょうか。私たち大人自身が,子供の成長を支える存在としてどのように関わっていくべきかを考えさせられる,大変有意義な時間となりました。
お忙しい中,本校へお越しいただき,貴重なお話を聞かせてくださった山元敏弘先生に心より感謝申し上げます。今回学んだことを,これからの子育てや子供たちとの関わりに生かしていきたいと思います。
10月29日(木),ハロウィンイベント第2弾として仮装コンテストを開催しました。
この日を楽しみにしていた子供たちは,思い思いの仮装に身を包み,笑顔いっぱいで参加していました。お気に入りのキャラクターになりきったり,自分らしいアイデアを取り入れたりと,一人一人の工夫が光るすてきな仮装ばかりでした。
中には,衣装や小物を手作りで準備してきた子供たちもおり,そのアイデアや頑張りに感心させられました。ステージでは,仮装したままお気に入りのポーズを決める姿も見られ,会場からは大きな拍手や歓声が送られていました。
また,仮装コンテストだけでなく,みんなでダンスも楽しみました。音楽に合わせて元気いっぱいに踊る子供たちの姿に,会場はさらに盛り上がりを見せました。
当日は,おうちの方々にも数名お越しくださり,子供たちの晴れ姿を見守っていただきました。子供たちはとてもうれしそうな表情を浮かべていました。
笑顔と歓声があふれる楽しい時間となり,子供たちにとって思い出に残るハロウィンイベントとなりました。これからも,子供たちがわくわくしながら参加できる活動を大切にしていきたいと思います。
10月29日(木)に、全校児童でじゃがいもの植え付けを行いました。
植え付けでは、二人一組になって作業を進めました。一人が「拳2つ分」の間隔を測り、もう一人がその場所に種いもを植えていきました。子供たちは友達と声を掛け合いながら、協力して楽しそうに活動する姿がたくさん見られました。
種いもを植え終わると、「早く大きくならないかな。」「収穫するのが楽しみ!」という声も聞かれ、すでに収穫の日を心待ちにしている様子でした。これからみんなで成長の様子を見守っていきたいと思います。
今回のじゃがいも植えは、施設部長さんや施設部の部員の皆様をはじめ、多くの地域の方々に御協力をいただき実施することができました。準備から当日の作業まで温かく支えていただき、心より感謝申し上げます。
子供たちにとって、作物を育てる喜びを感じる貴重な機会となりました。収穫の日には、たくさんのじゃがいもが実ることを願っています。
10月27日(火)、ハロウィンイベント第1弾として「校内宝さがし」を行いました。
このイベントは、グループの仲間と協力しながら校内に隠されたクイズを探し出し、その問題に答えながら宝を見つけるというものです。子供たちはグループごとに校内を回り、「次はどこだろう?」「わかった!」と友達と相談しながら、一生懸命クイズに挑戦していました。
クイズを見つけたときや正解にたどり着いたときには歓声が上がり、宝を発見した瞬間には満面の笑顔を見せていました。どのグループも協力し合いながら活動し、校内にはたくさんの笑顔と活気があふれていました。子供たちの目は終始輝いており、楽しい思い出となったようです。
ハロウィンイベントはこれで終わりではありません。第2弾を10月29日(木)に計画しています。子供たちも今から楽しみにしている様子です。
これからも季節の行事を通して、友達と協力することの大切さや、学校生活の楽しさを感じられる機会をつくっていきたいと思います。
10月22日(木)に、本校体育館において芸術鑑賞会を開催しました。今年度は、鹿児島県内を中心に活躍されている「くろぶたブラス」の5名の方をお招きし、素晴らしい演奏をご披露いただきました。
演奏では、トランペットやトロンボーン、ホルン、チューバなどの金管楽器が奏でる迫力ある音色が会場いっぱいに響き渡りました。子供たちにも親しみのあるアニメソングやジブリの名曲、そして音楽の授業で一度は耳にしたことのある懐かしい曲などが次々と演奏され、会場は温かく楽しい雰囲気に包まれました。
また、地域の皆様にも多数御来場いただき、子供たちと一緒に音楽の魅力を味わう貴重な機会となりました。本校教諭もクラリネットで一曲共演させていただき、子供たちは身近な先生の演奏する姿に大きな拍手を送っていました。
鑑賞会の途中には、子供たちや地域の方々による指揮者体験のコーナーも設けられました。実際に指揮棒を振りながら演奏をリードする体験に、参加した皆さんは少し緊張しながらも笑顔いっぱい。音楽を「聴く」だけでなく、「参加して楽しむ」時間となりました。
何より、目の前で奏でられる生演奏の迫力と美しい響きは格別でした。楽器一つ一つの音色や演奏者の息づかいが伝わってくるような臨場感があり、音楽の魅力や感動を全身で味わうことができました。子供たちも真剣な表情で耳を傾けたり、自然と体でリズムを取ったりする姿が見られ、心に残るひとときとなりました。
今回の芸術鑑賞会を通して、子供たちは音楽の素晴らしさや生演奏ならではの感動に触れることができました。
「くろぶたブラス」の皆様、心温まる素敵な演奏を本当にありがとうございました。
10月20日(火)、5・6年生を対象に「いのちの授業(がん教育)」を実施しました。今回の授業では、がんサポートかごしまより鳥羽瀬やす子さんを講師としてお招きし、貴重なお話をしていただきました。
授業では、鳥羽瀬さんがご自身のがん闘病の経験をもとに、「命の大切さ」や「周りの人とのつながり」について分かりやすくお話ししてくださいました。子供たちは真剣な表情で話に耳を傾け、講話の途中や最後には多くの質問が寄せられました。鳥羽瀬さんは、一つ一つの質問に対して、ご自身の体験を交えながら丁寧に答えてくださり、子供たちにとって大変心に残る時間となりました。
特に印象的だったのは、
「あなたは、あなたのままでいいんだよ。そのままで金メダルです。」
というメッセージです。
子供たちは、この言葉を通して、自分自身を大切にすることの大切さや、一人一人がかけがえのない存在であることを感じ取ることができたようです。
今回の授業は、「命の尊さ」について考えるとともに、「自分を大切にすること」「周りの人を大切にすること」について改めて見つめ直すよい機会となりました。これからも、自分や周りの人の命を大切にしながら、思いやりの心を育んでいってほしいと思います。
鳥羽瀬やす子さん、ありがとうございました。
9月12日(土)に、蔵之元小学校において「蔵之元小こども食堂」を開催しました。
当日は、カレーをはじめ、唐揚げやブリカツ、ポテトサラダなど、心のこもった豪華な料理が並びました。子供たちや保護者の皆様だけでなく、地域の皆様にも多数ご参加いただき、約120名もの方々が来場してくださいました。会場にはたくさんの笑顔があふれ、世代を超えた交流の場となりました。
食事の後には、本校職員と保護者によるバンド演奏や、子供たちによるフラダンスの発表が行われました。また、ボッチャやモルック、抽選会なども実施され、大いに盛り上がりました。子供たちが地域の方々とふれ合いながら楽しい時間を過ごすことができ、地域のつながりの大切さを改めて感じる機会となりました。
今回の開催にあたり、多大なご協力をいただきました長島町ひとり親寡婦福祉会「すいせんの花」の皆様、長島町社会福祉協議会の皆様、蔵之元郵便局の皆様に心より感謝申し上げます。皆様の温かいご支援のおかげで、充実したこども食堂を開催することができました。
今後も、子供たちと地域の皆様がつながる機会を大切にしながら、子供だけでなく地域の方々にとっても「行ってみたくなる学校」づくりに努めてまいります。ありがとうございました。
7月3日(金),3~6年生を対象に「水辺の安全教室」を実施しました。今回は,社会教育課の方々に来校していただきました。1・2年生は教頭先生と一緒に学習に取り組み,水辺での安全な行動や,万が一の事故に遭ったときの対処法について教えていただきました。
子供たちは普段の水着ではなく洋服を着た状態で活動し,水の中では体が動きにくく,泳ぎにくくなることを実際に体験しました。そして,もし川や海などに落ちてしまったときには,無理に泳ごうとせず,浮く姿勢をとって体力を温存することが大切であることを学びました。
また,海や川へ出かける際には,ライフジャケットを着用することが命を守るためにとても重要であることも教えていただきました。子供たちは真剣な表情で話を聞き,一つ一つの体験を通して安全への意識を高めていました。
今回の水辺の安全教室は,これから夏を迎えるにあたり,自分の命を守るための大切な学習となりました。ご指導いただいた社会教育課の皆様,ありがとうございました。
6月26日(金),本校ではワールドカップ日本対スウェーデン戦の観戦を,全校児童で行いました。当日は,たくさんの保護者の皆さまや地域の方々にもお越しいただき,体育館には温かく活気あふれる雰囲気が広がりました。
試合が始まると,子どもたちは画面に釘付け。一つひとつのプレーに「おお!」「がんばれ!」と歓声が上がり,会場全体が一体となって日本代表を応援する姿がとても印象的でした。自然と「日本!日本!」というコールも起こり,その声はどんどん大きくなっていきました。
そして日本が得点を決めた瞬間,会場は大歓声に包まれました。子どもたちは一斉にガッツポーズをして喜び,まるで同じ場所で試合をしているかのような一体感を味わうことができました。
サッカーが好きな子どもたちはもちろんのこと,普段あまりスポーツに親しみのない子どもたちにとっても,スポーツの楽しさや魅力を感じる大変よい機会となりました。友だちや大人と一緒に応援することで,スポーツの持つ力や,みんなで気持ちを一つにする喜びを実感できたことと思います。
お忙しい中,足を運んでくださった保護者の皆さまや地域の皆さまに,心より感謝申し上げます。皆さまのおかげで,子どもたちにとって思い出に残る素晴らしい時間となりました。これからも,地域と共に子どもたちを育てる学校として,さまざまな活動を大切にしていきたいと思います。
本校では,「子供が主体的に学習に向かい,友達と対話し共に学びを深めていく複式学習の在り方」をテーマに研究を進めています。日々の授業の中で,子供同士の対話を大切にしながら,「自分たちで考え,学び合う」姿を目指した実践を積み重ねています。
6月15日(月)には,5・6年生による社会科の研究授業が行われました。当日は少し緊張した面持ちの子供たちでしたが,いざ授業が始まると,いつも通り真剣に学習に向き合う姿が見られました。
特に印象的だったのは,子供たち自身が話合いを進めていく姿です。教師主導ではなく,疑問(めあて)をもとに,それを解決しようと主体的に学びに向かっていました。提示された資料を丁寧に読み解きながら,自分の考えをもち,友達と意見を交流する中で新たな気付きや考えの広がりが生まれていました。また,話合いの中では,自分の考えをしっかりと伝えるだけでなく,相手の意見にも耳を傾ける様子が見られました。
今回の授業を通して,子供たちが「対話」を通して共に学びを深めていくことの成果を多く実感することができました。一方で,課題も見えてきました。今後は,こうした課題を踏まえ,具体的な改善策を講じながら,子供たち一人一人がより主体的に学びを深めていける授業づくりを目指していきたいと考えています。
これからも,子供たちの姿を大切にしながら,複式学習の可能性を広げていきます。
6月13日(土)は土曜授業を行いました。今回は体力テストを実施し,多くの保護者の皆さまに計測のご協力をいただきました。お忙しい中,子供たちのためにお越しいただき,本当にありがとうございました。
当日は,おうちの方々の応援を受けて,子供たちはいつも以上に張り切る姿が見られました。「もう一回がんばる!」「見てて!」と声をかけながら,一つ一つの種目に全力で取り組む様子がとても印象的でした。温かいまなざしや拍手が,大きな力になっていたように感じます。
きっと子供たち一人一人が,自分の力をしっかりと発揮することができたのではないでしょうか。どんな結果になっているのか,今からとても楽しみです。
家庭教育学級では,「親子で楽しく運動に親しむために」というテーマで活動を行いました。活動が進むにつれて少しずつ笑顔が増え,親子で声をかけ合いながら楽しそうに取り組む姿が印象的でした。
一緒に体を動かす中で,自然と会話が生まれ,励まし合ったり喜び合ったりする場面も多く見られました。運動を通して体力づくりにつながっただけでなく,親子の心と心が通い合う,とても貴重な時間になったのではないかと感じています。
今回の活動をきっかけに,今後もご家庭で親子一緒に楽しく体を動かす時間を大切にしていただければうれしいです。日々の生活の中でも,ぜひ運動に親しんでいきましょう。
PTAミニバレーを開催しました。各学年の保護者の皆さまだけでなく,教職員のチームも参加させていただき,和やかな雰囲気の中でスタートしました。
試合が始まると,どのコートでも熱戦が繰り広げられ,白熱したプレーの連続でしたが,終始笑顔の絶えない,とても温かい大会となりました。声を掛け合い,励まし合う姿からは,チームの一体感やつながりの深まりを感じることができました。
今回のミニバレーは,保護者の皆さまと教職員がともに交流し,親睦を深める貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆さま,本当にありがとうございました。
そして,見事優勝を果たした6年生チームの皆さま,おめでとうございます。
このほかにも,引き渡し訓練へのご理解とご協力をいただき,誠にありがとうございました。保護者の皆さまのご協力のおかげで,スムーズに訓練を行うことができ,万が一に備えた大切な確認の機会となりました。
また,PTA懇親会にも多数のご参加をいただき,和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごすことができました。日頃ゆっくりお話しする機会の少ない保護者の皆さまや職員同士が交流を深める,貴重なひとときとなりました。
今後も,保護者の皆さまと職員が互いに連携しながら,子供たち一人一人の成長を温かく支えていきたいと考えています。引き続き,ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
6月10日(水),本校では不審者対応訓練を行いました。今回は,正面玄関から不審者が侵入してきたという想定のもとでの実践的な訓練です。
訓練が始まると,子供たちは先生の指示をよく聞き,落ち着いて行動することができました。各教室ではすぐに鍵を締め,外から見えないように静かに身を隠すことができており,日頃の指導の成果がしっかりと表れていました。
その後は,登下校中に不審者に遭遇してしまった場合の対応について,実際の動きを交えながら学習しました。子供たちは真剣な表情で取り組み,自分の身を守るための行動について考える大切な時間となりました。
実践の中で改めて感じたのは,不審者との距離をしっかりとること,「たすけてー」と大きな声で叫ぶこと,そして「おかしい」と感じたら迷わずその場を離れて逃げることの大切さです。どれも自分の命を守るために欠かせない行動です。
今回の訓練は,子供たちにとって「命を守る」ことを学ぶ貴重な機会となりました。今後もこのような学びを大切にし,安全に過ごせる学校づくりを進めていきたいと思います。
6月は,「歯と口の健康月間」となっています。歯や口の健康について関心を高め,歯と口の健康づくりができるように,本校でも様々な取組を行っています。
その後,染め出しを使い,自分の歯みがきを振り返りました。普段しっかり磨いているつもりでも,磨き残しがあることに気づき,子どもたちは驚いている様子でした。「こんなところが赤い」「もっとていねいに磨かないと」と,自分の歯みがきを見直す良い機会となりました。そして給食後の歯みがきの時間には,早速学んだことを生かし,一人ひとりがとても丁寧に歯みがきをしていました。鏡を見ながら歯ブラシの当て方を工夫したり,時間をかけてしっかり磨いたりする姿が見られ,意識の高まりを感じました。これからも毎日の歯みがきを大切にし,健康な歯を守っていってほしいと思います。
6月4日(木)には,健康委員会の皆さんが,歯みがきの大切さについて発表してくれました。発表では,簡単な劇も交えていて,とても分かりやすく,みんな楽しく見ることができました。思わず笑ってしまう場面もあり,会場は和やかな雰囲気に包まれていました。また,途中ではクイズも出してくれ,大盛り上がりとなりました。「こっちが正しいかな」「これは知っている」と,子どもたちは楽しみながら積極的に参加していました。楽しみながら学ぶことができたことで,歯みがきの大切さについて学ぶことができました。これからの生活でも,今日学んだことを意識して取り組んでいってほしいと思います。
歯と口の健康月間に合わせて,ポスターコンクールにも取り組みました。それぞれがテーマを意識しながら,歯の大切さについて考え,一生懸命に作品づくりに向き合っていました。完成した作品には,一人ひとりの工夫や思いがよく表れており,色の使い方や表現の仕方などにも,それぞれのよさが感じられました。見ているだけで,歯を大切にしようという気持ちが伝わってくる素敵な作品ばかりでした。今回の学習や活動を通して学んだことを,これからの生活の中でもぜひ生かしてほしいと思います。毎日の歯みがきを大切にしながら,健康な歯と口を守っていきましょう。
5月26日(火),本校ではプール清掃が行われました。今回の清掃は,3年生から6年生までの子供たちが中心となって取り組みました。
子供たちは,もうすぐ始まる水泳学習をとても楽しみにしており,その思いが伝わってくるような意欲的な姿がたくさん見られました。限られた時間の中での作業でしたが,参加した27名全員が時間いっぱい一生懸命に取り組んでくれました。
床をこすったり,水をかき出したりと,どの子も自分にできることを精一杯がんばる姿が印象的でした。こうした「目の前のことに一生懸命取り組む力」は,蔵小の子供たちのよさの一つだと改めて感じました。
いよいよ始まる水泳学習。きれいになったプールで,安全に気を付けながら,楽しく活動していきましょう。そして,それぞれが目標をもって,少しでも上達できるようにがんばってほしいと思います。
5月25日(月),本校では毎年恒例となっている「花の宅配活動」を行いました。地域で一人暮らしをされている高齢者の方々のお宅を訪問し,子どもたちが育てたマリーゴールドの花と,心を込めて書いた手紙をお届けしました。
この活動は,地域の方々とのつながりを深めることを目的としており,今年も多くの方々が心待ちにしてくださっていました。子どもたちが訪問すると,どのお宅でもとても温かく迎えていただき,輝くような笑顔で声をかけてくださいました。
子どもたちは, 「お花好きですか。」 「これからも長生きしてくださいね。」 と,自分から進んで声をかけることができました。短い時間ではありましたが,笑顔あふれる,心温まるひとときとなりました。
また,中には「昨年度届けた花を大事に,今でも育ててくださっている」とお話ししてくださる方もいらっしゃり,とても嬉しく感じることでした。
これからも,学校と地域がより一層つながりを深められるよう,このような活動を続けていきたいと思います。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
5月19日(火)に,1年生から6年生までのみんなで明神浜へ磯遊びに出かけました。子供たちはこの日をとても楽しみにしており,登校したときから期待に胸をふくらませている様子が見られました。
当日は快晴に恵まれ,青空の下,絶好の磯遊び日和となりました。海も穏やかで,安全に楽しく活動することができました。
現地に到着すると,子供たちはすぐに磯へと向かい,それぞれ思い思いに生き物探しを始めました。エビやカニを見つけては歓声を上げたり,小さな魚を追いかけたりする姿があちこちで見られました。また,きれいな貝殻を拾ってうれしそうに見せてくれる子供たちの様子も印象的でした。
どの子供も生き生きとした表情で活動しており,自然の中でのびのびと過ごす姿がとても印象的でした。今回の磯遊びは,自然や生き物とふれあう貴重な機会となりました。
5月16日(日)に,本年度の奉仕作業を実施いたしました。当日来れない方は事前に作業をしてくださるなど,今回は,すべての保護者の皆様に協力をいただき,心より感謝申し上げます。
当日は草刈りを中心に作業を進めていただき,校内外がとてもすっきりと整いました。また,4年生以上の子供たちも一生懸命にプランターを運んだり,洗ったりと,自分たちにできることにしっかり取り組んでくれました。
さらに今回は,鍛錬坂の柵も設置していただきました。これにより,子供たちが安全に本校伝統の鍛錬坂ランニングに取り組むことができるようになり,大変ありがたく思っております。
作業後には,空き瓶回収にもご協力いただき,最後まで温かいご支援をいただきましたこと,重ねて感謝申し上げます。
皆様のおかげで,子供たちが気持ちよく,そして安全に学校生活を送る環境が整いました。本当にありがとうございました。